豊中市民エネルギーの会へようこそ!

豊中市民エネルギーの会へようこそ!
理事長 衛藤満洲美

8月27日、豊中市民エネルギーの会が発足しました。これまで、「原発いらない」と運動を進めてきた人、豊中でも太陽光など再生可能エネ ルギー(裏面参照)を使った発電機を増やしていこうと勉強会を続けてきた人、自宅の屋根にソーラーパネルを取り付けてきた人、地球温暖化を止めるために市民ができる活動に参加したいと願ってきた人たちが集まり、会を結成したものです。この会は、精力的な事業展開には特定非営利活動法人(NPO法人)化が必要と、9月5日には豊中市に特定非営利活動法人認証申請を提出しました。8月27日の総会には、21名が参加し、理事長に衛藤ますみ、副理事長に松本茂、専務理事に堀田文一を選出しました。現在、会員数は39名です。会の仕事は、市民共同の力でもっと太陽光発電を増やしていくことです。その第一号として現在、蛍池中町にある、あっぷるこども園屋上におひさま発電所を設置する準備を進めています。この第1号が成功すれば、第2号、第3号のおひさま発電所建設に取り組まなければと考えています。教育の分野でも、これからの社会を担う子どもたちが、再生可能エネルギー活用の重要性を学び、活用策の向上に取り組むよう、本会としても役割を発揮していきたいと考えています。本会は、まだ生まれたてのヨチヨチ歩きですが、志しは高く持っています。あなたもぜひ入会され、ともに活動してくださるよう、心からお願いします。会の趣旨に賛同される方は誰でも入会できます。豊中市以外にお住まいの方も、もちろん歓迎です。(2016年)
(sunsun通信第1号2016_1030より)

最新イベントのお知らせ

配布期限2018年2月3日

NPO法人豊中市民エネルギー会・女性部
2017.12.10

先日、豊中市民エネルギーの会員がベランダで自分電気を作りたいと挑戦し、パネルやバッテリー等の材料の仕入れから組み立てまで指導を受けながら設置しました。今、彼女は電気の量を考えながらルームライトを自分発電でまかなっています。
また福島での“市民・地域共同発電所全国フォーラム”で大阪の生協のNPOグループが「ドイツではベランダ発電をしている、日本でもしたい!生協さんやってよ!」と訴えたので、そのグループと連絡を取りながら早速市民講座を開くことにしました。
地球温暖化問題や南海トラフ地震の防災として何ができるか考えると、電気エネルギー対策は不可欠です。「食糧などは支援されますが電気はありません。」と被災地の声。私たちは電気エネルギーの自立に向けて“自分電気を作ろう!”に取り組みます。
みなさんの参加をお待ちします。


<日  時>  2018年 2月 3日(土)午後1時半~4時
<場  所>  とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ・視聴覚室
<内  容> 「自分電気をつくろう!」
・実践報告・・・三上亜弥さん (豊中市民エネルギーの会会員)
・作り方指導 ・・平田賀彦さん(里山エネルギーコーディネーター)
※参加希望者は 自分電気を何に使いたいか考え、
そのW数を調べておいてください。
<参 加 費>  300円(お茶代・資料代)
<一時保育>  あり・要予約 裏面に申し込み用紙あり
(対象:1歳~小学3年生まで/保育料:子ども1人につき540円)]


※ 準備のため下記へ申し込みください、締め切り:1月27日(土)
[すてっぷ登録団体]
NPO法人豊中市民エネルギーの会・女性部]
090-1143-6158 (衛藤)
メールアドレス masumi-e@hotmail.co.jp

SUNSUN通信9号!

 

今後の予定

●ベランダでもできる
自分電気を作ってみませんか!
2月3日(土)1時半~ すてっぷ視聴覚

●出前授業 ”地球温暖化を考えよう”
・2月 8日(水) 克明小学校
・2月15日(木) 豊島小学校
・2月16日(金) 豊島西小学校